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腫瘍ができてしまった子のための治療リスト

高齢の犬猫での三大疾患の一つになっている”腫瘍”。

近年”腫瘍”は高齢の子だけではなく若い子にも増え、診察例も多くなっています。

少しでも長くワンニャンライフを過ごすためにも、腫瘍とうまく付き合っていくための治療法をご提案させていただきます。

西洋医療

麻酔下で腫瘍を摘出します。抗がん剤は副作用があり治療効果が薄いため、当院では一部のがんを除いて使用しません。

コルディM

コルディ

冬虫夏草から作られた製剤。おおまかにはキノコの仲間になります。

私がいままで経験したサプリメントの中では最良です。

強力な免疫調整能力を持ちます。腫瘍増殖の抑制、食欲増進、手術後の再発防止に役立ちます。

パウダーと液体があり、普段の食事に混ぜて与えることができます。

副作用はありません。

ホモトキシコロジー

homotox

病気を引き起こす有害な毒素を排泄する働きがあります。

錠剤、粉薬、水薬、皮下注射による投与方法があります。

皮下注射の場合は週1~2回程度の来院が必要です。

副作用はありません。

丸山ワクチン

腫瘍の増殖を抑制する作用があります。

腫瘍の中でも乳腺腫瘍に効果があります。

皮下注射のみの治療法になります。

副作用はありません。

※1日おきの来院が必要になりますが、困難な方はご相談下さい。

レーザー治療

laser

レーザーの光化学反応を利用して、腫瘍細胞を死滅させる治療法です。

正しく実施すれば副作用はありません。

次世代光線温熱化学療法

ICG-lipo

腫瘍に特異的な色素(ICG修飾リボソーム)を体内に注入し、外部からレーザーを当てることにより、腫瘍細胞を死滅させる治療法です。

無麻酔でできます。

正しく実施すれば副作用はありません。

アイ動物病院

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三橋2-854-4

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